2010年08月31日
ケヤキの下駄箱 納品
先月から作っていたケヤキの下駄箱を納めてきました。
お盆前後の多忙でずいぶん遅くなってしまいました・・・反省。

せったくのケヤキ、ウレタン塗装などで木の質感が消えるのが嫌だったのでオイル塗装で仕上げました。

お客さんが持っていたケヤキをある分だけ使って作ったので、棚板は桐、裏板などはタモを着色して使っています。

真ん中にはめ込んでいるのはタモですね。

ちょっと逆光が入ってしまいましたが、ケヤキの一枚板はやっぱ綺麗ですね~。
お盆前後の多忙でずいぶん遅くなってしまいました・・・反省。
せったくのケヤキ、ウレタン塗装などで木の質感が消えるのが嫌だったのでオイル塗装で仕上げました。
お客さんが持っていたケヤキをある分だけ使って作ったので、棚板は桐、裏板などはタモを着色して使っています。
真ん中にはめ込んでいるのはタモですね。
ちょっと逆光が入ってしまいましたが、ケヤキの一枚板はやっぱ綺麗ですね~。
2010年07月25日
ケヤキの下駄箱、の天板
下駄箱の天板にするケヤキの一枚板です。ん~綺麗ですね~。
しかし広葉樹全般に言えることですが、とにかく重い・・・。
でもその分硬くて丈夫なので、長いこと使っていただけると思います。
さて、あとは塗装だな。
2010年07月22日
ケヤキの下駄箱(作成中2)
引戸にこんな柄の板をはめ込みました。
「網代」という木や竹の皮を編みこんで作った板です。織り方は矢羽根編といいます。
引戸にはめ込んだのは竹のモノで。
杉だとこんな感じです。
和風の家の天井なんかで時々見ることはありますが、家具に使うのは中々見ないですね~。
一気に和のテイストが高まりました。
つづく。
2010年07月18日
ケヤキの下駄箱(作成中)
お客さんが持ってたケヤキの木を使って下駄箱を作っています。

本体部分。

今日は棚板と引戸を取り付けるとこまでです。
引戸にはちょっと変わったデザインになりますんで、乞うご期待・・・。
本体部分。
今日は棚板と引戸を取り付けるとこまでです。
引戸にはちょっと変わったデザインになりますんで、乞うご期待・・・。
2010年06月28日
椅子できました。
週末に行ってる職業訓練校で、ごくごくシンプルな形の椅子を作りました。

脚はホワイトアッシュ、それ以外はタモという木を使ってます。

チェリー風の色に着色してみたので、元々の色はこんな感じ↑です。だいぶ印象変わりますね~。

後ろ身。必要最低限の材料で作ってるんですが、ほんといいモノができました。
丸脚、丸ホゾの椅子は初めて作ったのですが、旋盤を使って木を削るのがすごく楽しい・・・ちょっとハマりそうです。
脚はホワイトアッシュ、それ以外はタモという木を使ってます。
チェリー風の色に着色してみたので、元々の色はこんな感じ↑です。だいぶ印象変わりますね~。
後ろ身。必要最低限の材料で作ってるんですが、ほんといいモノができました。
丸脚、丸ホゾの椅子は初めて作ったのですが、旋盤を使って木を削るのがすごく楽しい・・・ちょっとハマりそうです。
2010年06月24日
杉乃井ホテル みどり湯
仕事で別府のほうに行ったので、帰りに温泉寄って帰りました。

杉乃井ホテルのみどり湯です。やっぱ見晴らしいいですね~。

内湯もかなり大きいです。

桶風呂もありました。ザブ~ンと一気に入って、ドバーっとお湯を溢れさせるのがちょっと贅沢を感じる時です。
もうすぐ夏本番ですが温泉道は続きます・・・。
杉乃井ホテルのみどり湯です。やっぱ見晴らしいいですね~。
内湯もかなり大きいです。
桶風呂もありました。ザブ~ンと一気に入って、ドバーっとお湯を溢れさせるのがちょっと贅沢を感じる時です。
もうすぐ夏本番ですが温泉道は続きます・・・。
2010年06月13日
削ろう会
先週の日曜日に大分市であった「削ろう会」の見学に行ってきました。
削ろう会とは木材をカンナで削った削り屑の薄さを競うという非常にマニアックな会です。

大工さんの参加が多いみたいです。

仕事ではないとはいえ、さすがこの辺の危険予知周知は徹底しております。

ちとぼやけてますが、削り屑が透き通っていてさわり心地がシルクのよう。

顕微鏡でカンナの刃先を見れるコーナーなんてのもありました。
画像ではお伝えできませんが、真っ直ぐに研いでいるようで結構まだまだ凸凹してるもんだなぁと驚き。

見ただけではわからない、ミクロンな勝負です。ちなみに優勝者は佐伯の大工さん(僕の同じ歳の27歳!!)の4~5ミクロンでした。
この日は湿度が50%ぐらいだったのでこのぐらいですが、湿度が70%ぐらいの時だったら2ミクロンぐらいまでいくそうな・・・。奥深い世界です。
カンナの薄さにもびっくりですが、何よりも参加していた職人さんが口を揃えて言っていた「まずカンナの手入れができなきゃダメよ・・・」という言葉が印象的でした。
道具の手入れの重要さを再認識です。
削ろう会とは木材をカンナで削った削り屑の薄さを競うという非常にマニアックな会です。
大工さんの参加が多いみたいです。
仕事ではないとはいえ、さすがこの辺の危険予知周知は徹底しております。
ちとぼやけてますが、削り屑が透き通っていてさわり心地がシルクのよう。
顕微鏡でカンナの刃先を見れるコーナーなんてのもありました。
画像ではお伝えできませんが、真っ直ぐに研いでいるようで結構まだまだ凸凹してるもんだなぁと驚き。
見ただけではわからない、ミクロンな勝負です。ちなみに優勝者は佐伯の大工さん(僕の同じ歳の27歳!!)の4~5ミクロンでした。
この日は湿度が50%ぐらいだったのでこのぐらいですが、湿度が70%ぐらいの時だったら2ミクロンぐらいまでいくそうな・・・。奥深い世界です。
カンナの薄さにもびっくりですが、何よりも参加していた職人さんが口を揃えて言っていた「まずカンナの手入れができなきゃダメよ・・・」という言葉が印象的でした。
道具の手入れの重要さを再認識です。
2010年06月04日
2010年05月28日
杉材のドア
杉で作ったちょっと幅広のドアです。
家の外部のドアは室内よりスペースが大きくとれる場合が多いので、こういう形のモノがちょくちょくあります。
杉は色目にムラがあるので敬遠されがちですが、個人的にはこのムラが木らしくて僕はいいんじゃないかと思っています。
2010年05月23日
2010年05月18日
ホテル雄飛~別府温泉道~
別府の「ホテル雄飛」に行ってきました。

ホテルの屋上の半露天風呂です。岩作りのこじんまりとした湯船がいい感じです。

こちらは内湯。
泉質の印象としては、とにかく熱いです笑。
浜脇や亀川の熱~い温泉に匹敵する熱さ・・・おそらくホテルの温泉としては別府一の熱さだと思います。
熱いもの好きの方は是非お試し下さい。
ホテルの屋上の半露天風呂です。岩作りのこじんまりとした湯船がいい感じです。
こちらは内湯。
泉質の印象としては、とにかく熱いです笑。
浜脇や亀川の熱~い温泉に匹敵する熱さ・・・おそらくホテルの温泉としては別府一の熱さだと思います。
熱いもの好きの方は是非お試し下さい。
2010年05月16日
2010年04月23日
白山陶器のしょうゆさし
新しいしょうゆさしを買いました。
長崎の波佐見焼で有名な白山陶器の一品です。
ふたのてっぺんの穴を指でふさぎながら使う事で、しょう油の加減の微調節ができるようになっています。
1958年に発売されて今も製造販売されているロングセラー商品。
シンプルなのに存在感がある。長く売れている理由がわかるような気がします。
2010年04月22日
2010年04月21日
望海 ~別府温泉道~
別府の「望海」という旅館の温泉に行ってきました。
別府湾を一望できるいい立地ですね~しばし湯船につかってゆったり・・・。
と、思ったんですがお湯の入れ替え?か何かの時間に当たってしまったらしく、1枚目の写真の通り湯船にお湯が半分ぐらいしか入っていないため、断念しました。
浜脇みたいに熱めの湯だったら半身浴でもいけたかもしれませんが、残念ながらぬるめの湯・・・まぁ景観とお湯の質はよかったような気がするのでよしとしましょう。次回リベンジ!
2010年04月20日
綺麗な桜とサンシャイン
確か大分市の弁天橋公園で撮った桜です。写真を見てパッと思いついたタイトルにしてみました。
まぁ元ネタは「聖なる海とサンシャイン」という曲ですが・・・。
燃やしてくれサ~ンシャイン
2010年04月20日
八ツ足
今日はちょっと渋いモノの紹介。
「八ツ足」という四対の足のある白木の机です。
神前に供物をする時や、儀式に使います。
田舎のほうの家だとちょくちょく見ますが、最近できたような家だとあまりないかもしれませんね~まず和室自体がないとこもありますからね。
でも伝統的な家具なので作り続けていきたいですね。
2010年04月19日
達人の収納術!
BRUTUSに続き、今月はCASA BRUTUSも買ってみました。

今月のテーマは「達人の収納術!」。家具を作る上で勉強になりそうです。

調味料を傾けて並べれるように作られた引き出し。
引き出しの底板を斜めにするという発想がすごいですね。
」
レコードを収納するようにお皿を収納。
取り出しやすく、皿の底で皿を傷つける心配もなくなるそうな。
「家具は小さな建築である。」が製作者さんのモットー。
何かゴルビュジエが似たようなことを言ってたような気がしますが、見習いたい考え方ですね。
今月のテーマは「達人の収納術!」。家具を作る上で勉強になりそうです。
調味料を傾けて並べれるように作られた引き出し。
引き出しの底板を斜めにするという発想がすごいですね。
レコードを収納するようにお皿を収納。
取り出しやすく、皿の底で皿を傷つける心配もなくなるそうな。
「家具は小さな建築である。」が製作者さんのモットー。
何かゴルビュジエが似たようなことを言ってたような気がしますが、見習いたい考え方ですね。
2010年04月16日
ギガントセコイア
愛書BRUTUSより。
今回のテーマは「Go Green 森へ還る。」。
ちなみに表紙のクマさんはアメリカクロクマといってテディベアやクマのプーさんのモデルになった比較的おとなしい性格のクマさんです。
いつも内容をパラパラっと見て買うかどうか決めるんですが、P18,19を見て即購入を決めました。
どーーん!
アメリカのセコイア国立公園にあるギガントセコイア、通称「シャーマン将軍」です。
見てください右下の人との対比。高さ83.8m、根元直径11.1mという笑っちゃうくらいの大きさ。
屋久島の縄文杉が高さ30m、根元直径5mぐらいなので、縄文杉ですらちっちゃく見えるってことか・・・。
写真で見入っちゃうぐらいだから実物になると一日中見入ってしまいそう。
死ぬまでに絶対行くとこリストに入りました笑。

















