秋ぐらいは暖かかったな
2012年01月28日
と、写真を見ながら思います。トチの葉。紅葉後に白っぽくなるのが綺麗です。
これが今は真っ白な世界です。
森づくりのイベントの時の写真ですね。
雪深い今の時期にこんな写真を見るのもなかなか面白いもんです。
壁面収納
2012年01月26日
オークヴィレッジで製作途中の収納家具を見せてもらいました。(手ブレててすみません。)
自社でもフラッシュで大型の収納家具を作ることはありますが、すべて無垢材で作られているモノは初めて見ました。
材の伸び縮みに対応した仕口、家に収める為の工夫などとても勉強になりました。
巨木を巡る
2012年01月24日
雪が積もる前の写真です。通称「与四郎のトチ」と呼ばれる大木です。なかなか躍動感あふれる姿ですね。
夏厩八幡神社の大杉。樹齢300年ぐらいだそうな。
昔はもっと沢山あったそうですが、こんな大木がちょっと車で行ったところにちょくちょくあります。
櫻井銘木店
2012年01月22日
岐阜市にある材木屋さんに行ってきました。著名な木工作家さん御用達の老舗です。
見事な一枚板がゴロゴロとあります。
これは確かトチの綺麗なチヂミが入った一枚板。木口を見て木目がまっすぐに通っているかどうかを見ることがいい材木を見分ける方法の一つだそうな。
確か柿の木だったはず・・・とにかく種類が多い。
ひと通り材木を見せてもらった後、櫻井さんから材木のこと、作家さんのことなどの話も聞かせてもらって、とても充実した時間になりました。
櫻井さん曰く、国産の一枚板に関しては全国各地の材木屋などでまだ在庫しているモノが沢山あるが、一般的に流通する材木としては数が減っているのは間違いないとのこと。
国産材(広葉樹)の入手は難しくなるのかなぁ。流石にここにあるような立派な一枚板を小分けにして使うのは勿体無さすぎるし。
帰りにナガラガワフレーバーに寄って美味しいパンを食べつつ、材木について考える次第です。
壁掛け時計
2012年01月21日
壁掛け時計、の枠部分。左右のパーツに木の耳(木の表面の形)を残したデザインです。
漆塗りにするとこんな感じ。
漆塗りは磨き残しがあると、その箇所が黒く目立って不具合となります。
そのため、仕上げの研磨はとても念入りに、その分出来上がったモノは綺麗なモノになります。
エア墨付け
2012年01月19日
加工途中の椅子の背板です。
これを楕円形の成型する為の墨付けジグ。材が一枚目の写真のように曲がったりしているので、材と墨付けジグが密着はしない状態で墨を付けます。通称、「エア墨付け」と呼ばれているそうです。何かすごい呼び名。
ある程度、勘が頼りの作業です。
ボンドはしっかりしたモノを
2012年01月17日
店舗で使われていた椅子。ホゾが緩んでしまったので修理で帰ってきました。
大分前に納品したモノですが、その当時コニシのCH18という、いわゆる木工用白ボンドを使って接着していて、このボンドが経年で痩せてしまったことが緩んだ原因のようです。
店舗なんかはエアコンの影響で寒暖、乾湿の差が大きく、木製品には厳しい環境でもありますからね~。
写真は一度バラして現行の家具に標準で使っているPIボンドという強力な接着剤を使って組み直しされた状態です。
ボンド選びは重要ですね。
東京事変 透明人間
2012年01月15日
http://www.youtube.com/watch?v=bw3MT6srE5g
東京事変、解散するんだな。全部の曲は知らないけど、好きな曲はすごくヘビーローテーションで聞いてました。
その中でもこの曲が一番ですね~特にライブは演奏も含めて最高。
また会えるのを楽しみに待ってサヨナラ、ですね。
東京事変、解散するんだな。全部の曲は知らないけど、好きな曲はすごくヘビーローテーションで聞いてました。
その中でもこの曲が一番ですね~特にライブは演奏も含めて最高。
また会えるのを楽しみに待ってサヨナラ、ですね。
八角柱はこれで作る
こう組むか~
2012年01月12日
木製の譜面台の足部分です。何やら色々なジグを駆使して組み立てます。
浮き上がりを押さえる為のジグといい、結構力技な組み立てですね~。
こちらは譜面台。ウレタン塗装でつやっつやに仕上がっています。
組み立てジグ
2012年01月10日
椅子の前幕と前足を組み立ててる様子。足の当木には合皮を貼って傷がつかないようにしています。
なるほど、丸足の組み立てジグはこうすればいいんだな、と一つ勉強。
こんな感じにジグの説明書きがあるとわかりやすいですね。
2段ドリル
2012年01月09日
ボール盤に取り付けられたこのドリル。
このような形状になっていて下段で小さい穴、上段で大きい穴を空けれる2段ドリルになっています。
これ、スタッフの方が鉄工ドリルをグラインダーで削って手作りしたものです。
おそらく特注か何かで鉄工所などに注文することができるとは思うのですが、そこは経費節減・・・。
こんなところにも匠の技です。
ホゾ取り加工
壁掛け時計
2012年01月06日
壁掛け時計、の仕掛品です。丸穴から鳩が飛び出して時間を知らせるいわゆる鳩時計というやつです。
屋根の部分がエンジュという木、本体はセンという木です。色の違いをうまく使ってるなぁと思います。
時刻の部分は焼印で押されているんですが、このジグがまたよく考えられているんだな・・・今回撮り損ねたので、またの機会を逃さないようにしよう。
民主主義とは、問い返す島
テーブル
幸福論
美しいこと
今年がはじまりました。
今年
2011年12月31日
今年は変化の年。技術的なことはもちろん、飛騨高山の工房、材木屋巡りや森林活用についてのイベントなど、実家の仕事とは色んな意味で違った経験ができました。
自分なりに4月からやれることはやってきたつもりですが、今年を振り返ってみての来年への目標は、
①技術的な努力はもちろん今後継続していくとして、実家に帰ってから作れるモノを考える。
たくみ塾にあって実家にはない木工機械を使って製作をすることもあるので、可能な限り実家の設備を前提に考えて製作に取り組む。
②森林活用についてのイベントなどの企画を考える。
こっちで森林活用についてのイベントなどには参加させてもらったが、それらを参考にして地元にどのように当てはめるか?林業再生に伴う地域循環型の経済を作ることが理想だが、道は困難。何からできるかを考えたい。
2つに共通して言えることは「具体的にどうするか?」だと思う。とにかく学んだことを形にしていきたい。
自分なりに4月からやれることはやってきたつもりですが、今年を振り返ってみての来年への目標は、
①技術的な努力はもちろん今後継続していくとして、実家に帰ってから作れるモノを考える。
たくみ塾にあって実家にはない木工機械を使って製作をすることもあるので、可能な限り実家の設備を前提に考えて製作に取り組む。
②森林活用についてのイベントなどの企画を考える。
こっちで森林活用についてのイベントなどには参加させてもらったが、それらを参考にして地元にどのように当てはめるか?林業再生に伴う地域循環型の経済を作ることが理想だが、道は困難。何からできるかを考えたい。
2つに共通して言えることは「具体的にどうするか?」だと思う。とにかく学んだことを形にしていきたい。








