秋ぐらいは暖かかったな

2012年01月28日



と、写真を見ながら思います。トチの葉。紅葉後に白っぽくなるのが綺麗です。



これが今は真っ白な世界です。





森づくりのイベントの時の写真ですね。



雪深い今の時期にこんな写真を見るのもなかなか面白いもんです。  

Posted by 036 at 17:27Comments(0)TrackBack(0)木について

壁面収納

2012年01月26日



オークヴィレッジで製作途中の収納家具を見せてもらいました。(手ブレててすみません。)

自社でもフラッシュで大型の収納家具を作ることはありますが、すべて無垢材で作られているモノは初めて見ました。

材の伸び縮みに対応した仕口、家に収める為の工夫などとても勉強になりました。  

Posted by 036 at 17:52Comments(0)TrackBack(0)製作日誌

巨木を巡る

2012年01月24日



雪が積もる前の写真です。通称「与四郎のトチ」と呼ばれる大木です。なかなか躍動感あふれる姿ですね。



夏厩八幡神社の大杉。樹齢300年ぐらいだそうな。

昔はもっと沢山あったそうですが、こんな大木がちょっと車で行ったところにちょくちょくあります。

  

Posted by 036 at 17:53Comments(0)TrackBack(0)木について

櫻井銘木店

2012年01月22日



岐阜市にある材木屋さんに行ってきました。著名な木工作家さん御用達の老舗です。

見事な一枚板がゴロゴロとあります。



これは確かトチの綺麗なチヂミが入った一枚板。木口を見て木目がまっすぐに通っているかどうかを見ることがいい材木を見分ける方法の一つだそうな。



確か柿の木だったはず・・・とにかく種類が多い。

ひと通り材木を見せてもらった後、櫻井さんから材木のこと、作家さんのことなどの話も聞かせてもらって、とても充実した時間になりました。

櫻井さん曰く、国産の一枚板に関しては全国各地の材木屋などでまだ在庫しているモノが沢山あるが、一般的に流通する材木としては数が減っているのは間違いないとのこと。

国産材(広葉樹)の入手は難しくなるのかなぁ。流石にここにあるような立派な一枚板を小分けにして使うのは勿体無さすぎるし。



帰りにナガラガワフレーバーに寄って美味しいパンを食べつつ、材木について考える次第です。  

Posted by 036 at 17:42Comments(0)TrackBack(1)木について

壁掛け時計

2012年01月21日



壁掛け時計、の枠部分。左右のパーツに木の耳(木の表面の形)を残したデザインです。



漆塗りにするとこんな感じ。

漆塗りは磨き残しがあると、その箇所が黒く目立って不具合となります。

そのため、仕上げの研磨はとても念入りに、その分出来上がったモノは綺麗なモノになります。  

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エア墨付け

2012年01月19日



加工途中の椅子の背板です。



これを楕円形の成型する為の墨付けジグ。材が一枚目の写真のように曲がったりしているので、材と墨付けジグが密着はしない状態で墨を付けます。通称、「エア墨付け」と呼ばれているそうです。何かすごい呼び名。

ある程度、勘が頼りの作業です。

  

Posted by 036 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)製作日誌

ボンドはしっかりしたモノを

2012年01月17日



店舗で使われていた椅子。ホゾが緩んでしまったので修理で帰ってきました。

大分前に納品したモノですが、その当時コニシのCH18という、いわゆる木工用白ボンドを使って接着していて、このボンドが経年で痩せてしまったことが緩んだ原因のようです。

店舗なんかはエアコンの影響で寒暖、乾湿の差が大きく、木製品には厳しい環境でもありますからね~。

写真は一度バラして現行の家具に標準で使っているPIボンドという強力な接着剤を使って組み直しされた状態です。

ボンド選びは重要ですね。  

Posted by 036 at 17:37TrackBack(0)製作日誌

東京事変 透明人間

2012年01月15日

http://www.youtube.com/watch?v=bw3MT6srE5g

東京事変、解散するんだな。全部の曲は知らないけど、好きな曲はすごくヘビーローテーションで聞いてました。

その中でもこの曲が一番ですね~特にライブは演奏も含めて最高。

また会えるのを楽しみに待ってサヨナラ、ですね。  

Posted by 036 at 17:30Comments(0)TrackBack(0)音楽

八角柱はこれで作る

2012年01月14日



昇降盤で八角柱を作るためのジグです。昇降盤の刃を45°に傾けて四角棒の四隅を切り落とす・・・写真がないとわかりづらかった。



まぁ完成品はこんな感じです。旋盤で丸棒にする前の荒加工です。  

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こう組むか~

2012年01月12日



木製の譜面台の足部分です。何やら色々なジグを駆使して組み立てます。

浮き上がりを押さえる為のジグといい、結構力技な組み立てですね~。



こちらは譜面台。ウレタン塗装でつやっつやに仕上がっています。  

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組み立てジグ

2012年01月10日



椅子の前幕と前足を組み立ててる様子。足の当木には合皮を貼って傷がつかないようにしています。

なるほど、丸足の組み立てジグはこうすればいいんだな、と一つ勉強。



こんな感じにジグの説明書きがあるとわかりやすいですね。  

Posted by 036 at 17:30Comments(0)TrackBack(1)製作日誌

2段ドリル

2012年01月09日



ボール盤に取り付けられたこのドリル。



このような形状になっていて下段で小さい穴、上段で大きい穴を空けれる2段ドリルになっています。

これ、スタッフの方が鉄工ドリルをグラインダーで削って手作りしたものです。

おそらく特注か何かで鉄工所などに注文することができるとは思うのですが、そこは経費節減・・・。

こんなところにも匠の技です。

  

Posted by 036 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)製作日誌

ホゾ取り加工

2012年01月08日



昇降盤を使ってのホゾ取り加工。材がブレないようにフェザーボードでセットした上で加工します。



チップソーが2枚付いてて、



一発でこのようなホゾを取ることができます。  

Posted by 036 at 21:18Comments(0)TrackBack(1)製作日誌

壁掛け時計

2012年01月06日



壁掛け時計、の仕掛品です。丸穴から鳩が飛び出して時間を知らせるいわゆる鳩時計というやつです。

屋根の部分がエンジュという木、本体はセンという木です。色の違いをうまく使ってるなぁと思います。

時刻の部分は焼印で押されているんですが、このジグがまたよく考えられているんだな・・・今回撮り損ねたので、またの機会を逃さないようにしよう。  

Posted by 036 at 19:42Comments(0)TrackBack(0)製作日誌

民主主義とは、問い返す島

2012年01月05日



民主主義とは、問い返す島

実家からほど近い姫島というところの記事。

まぁ何というか。実現できたらいいなぁという内容がちょくちょくありますね。  

テーブル

2012年01月04日



釘なしホゾのみで組み立てるのはこうするんだなぁ。と、勉強になります。

ポニークランプは必須ですな。

  

Posted by 036 at 21:10Comments(0)TrackBack(1)製作日誌

幸福論

2012年01月03日



オルガンの伴奏だけだと、また違った良さがありますね。  

Posted by 036 at 20:56Comments(0)TrackBack(1)音楽

美しいこと

2012年01月02日



ドイツの木工職人シュテファン・フィンクさんの「何の知識も経験もなくても理解できることがある。それは、木の魅力。シンプルな形の魅力なんだ。」という言葉が印象的でした。  

Posted by 036 at 17:36Comments(0)TrackBack(0)

今年がはじまりました。

2012年01月01日



あけましておめでとうございます。静かな工場内で今年のことをちょっと考える。

この1年が勝負。がんばろう。  

Posted by 036 at 18:00Comments(0)TrackBack(1)日々の出来事

今年

2011年12月31日

今年は変化の年。技術的なことはもちろん、飛騨高山の工房、材木屋巡りや森林活用についてのイベントなど、実家の仕事とは色んな意味で違った経験ができました。

自分なりに4月からやれることはやってきたつもりですが、今年を振り返ってみての来年への目標は、

①技術的な努力はもちろん今後継続していくとして、実家に帰ってから作れるモノを考える。

たくみ塾にあって実家にはない木工機械を使って製作をすることもあるので、可能な限り実家の設備を前提に考えて製作に取り組む。

②森林活用についてのイベントなどの企画を考える。

こっちで森林活用についてのイベントなどには参加させてもらったが、それらを参考にして地元にどのように当てはめるか?林業再生に伴う地域循環型の経済を作ることが理想だが、道は困難。何からできるかを考えたい。

2つに共通して言えることは「具体的にどうするか?」だと思う。とにかく学んだことを形にしていきたい。  

Posted by 036 at 19:00Comments(0)TrackBack(1)反省